「中学生の役にしか立たない!英語教科書くわしすぎる・やさしすぎる解説ブログシリーズ📖」は、僕が中学のときに「こんなのあったらいいのに」と思っていたものを実際に作ったものです。
なので、Here We Go!を採用している多くの中学校の生徒さんにかなり役立つと思います!
(これはネット版教科書ガイドです)
もしも、保護者さんがこれを読まれていたら、お子さまにこのブログを紹介してほしいと思います!
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7月26日(日)
中学生の役にしかたたない
中1英語教科書Here We Go!
Unit4のPart1基本文の
びっくり😲するくらいに
くわしすぎる、やさしすぎる解説
🐶☝
こんにちは(-ω-)/
こちらのpartでは、すでに話題に出ている人について言うときのhe,sheの使い方についてと、isについての内容になります。
基本文の解説をじっくりとやっていきます。
基本文は、枠で囲ってあるpartでもっとも大事な文で、テストでも一番狙われやすい部分です。
翻訳については、文の頭から訳すようにしています。また、日本語で省略されがちな主語をあえて入れるようにしています。
それでは、早速、解説をしていきます。
【基本文】
This is Ms.Tushi. She’s our English teacher.
That’s Mt.Hoshino. He’s our P.E. teacher.
This is Ms.Tushi.
She’s our English teacher.
こちらはツシ先生です。
彼女は私たちの英語の先生です。
thisこちら
Ms. (女性に対して使う敬称) ~さん、~先生、~氏
she彼女は
She‘s She isの略
our私たちの
teacher先生
こちらはツシ先生です、と紹介がありました。そうしたら、次の文ではMs.Tushiは使わないで「She」を使います。ツシ先生をくり返さないということです。
英語では、同じ言葉をくり返さないで、その代わりとなる言葉である「代名詞」を使うことがよくあります。
ツシ先生は女性なので、代名詞はsheを使います。
紹介するときに「this is 人の名前」を使っていますが、日本語に訳すときには、「これは」ではなく「こちらは」と訳します。
「これはツシ先生です。」では、ちょっと失礼ですよね(;’∀’)。
thisは「こちら」、thatは「あちら」と訳します。
She’sはShe isの省略形です。Sheに対してのbe動詞はisです。
be動詞にはam,are,isがあります。(まだ習っていない過去形のbe動詞であるwas,wereというものもあります。)
動詞とは、状態や動作を表す言葉です。動詞にはbe動詞と一般動詞があります。ここで登場しているのはbe動詞です。
復習ですが、be動詞を日本語の意味にすると「です、ある、いる」です。特に「です」をよく使います。必ず覚えておいてくださいね。
主語がsheやheのときのbe動詞はisを使います。be動詞は主語によって使い分けます。主語というのは、「~は」「~が」にあたる(該当する)ところです。
だから、She’s(She is)で、「彼女は~です。」という日本語の意味になります。
語順の話ですが、英語の基本の語順は、
主語+動詞+・・・
です。
めちゃくちゃ重要です。英語は語順が命です。
そうそう、thisやthatが主語の時のbe動詞もisを使います。
heやshe、thisやthatみたいな言葉は「3人称」です。3人称とは、私、私たち、あなた、あなたがた=I,we,you以外のすべての人やもののことを指します。
3人称は「3人」のことではありません。人数とはぜんぜん関係ありません。よく間違えてる人がいます。
人称とは、「話し手」「話し相手」「それ以外」を分けるための用語です。
そして、また、heやshe、thisやthatはみな単数といって「1人」か「1つ」です。
3人称であって、単数であるので、これを「3人称単数」といいます。
ちょっと難しい表現かもしれませんが、主語が3人称単数のときに使うbe動詞はisになります。
この基本文では、そこを学んでいるんですよ。
専門の用語を使っているので、ややこしくなっているかもしれません。
が、専門用語も覚えていってください。それが、後々のためになりますし、必要です。
いずれ授業でも専門用語がバンバン出てきます。
覚えにくいかもしれないので、時々、忘れてないかチェックをしておいてくださいね。
That’s Mr.Hoshino.
He’s our P.E. teacher.
あちらは星野先生です。
彼は私たちの体育の先生です。
thatあちら
Mr. (男性に対して使う敬称) ~さん、~先生、~氏
he彼は
He’s He is の略
P.E. 体育 physical education の略
こちらの例文は、最初の例文での解説の内容と同じになります。That’sは「あちらは~です。」という意味になります。
「あれは~です。」なんて紹介されたら、「おいおい、そりゃひでえな」って思われちゃいます。(テストの時も、失礼だなと思われて減点になる可能性があるので注意してね。(実はこういうミスは採点者の先生は「ああ、やらかしてる」とニヤニヤしながら採点しているものです。))
また、英語では、「これ」と「こちら」、「あれ」と「あちら」の区別はしないんです。でも、日本語では区別します。
P.Eというのは、physical education(フィジカル エデゥケイション)の略です。physicalは「身体の」で、educationは「教育」です。身体の教育なので「体育」となります。
以上、解説の方は以上になります。
あえて専門用語の解説も加えながら解説をさせていただきました。
学校の先生でも、専門用語をよく使う先生と、使わない先生がいます。
専門用語を使わない先生から使う先生に英語の担当が変わったら、授業はちんぷんかんぷんになるでしょう。
そんな意味もあって、人称などの専門用語も積極的に覚えていってほしいと思います。
この解説がお役に立てればうれしいです。
\(^o^)/
ご利用ありがとうございました🙇🏻♂️
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塾紹介のコーナー🐱
以下は、説明の言葉をスライドの下に書いています。
ですが、お時間のない方は、スライドの内容だけご確認いただていても結構です。
こちらには点数が上がるヒントもお話しさせていただきました。
たとえ入塾されなくとも、ご興味があれば試してみてほしいと思います。
ここからは長時間のプレゼンテーションになりますので、少しずつ分けて読んでいただけましたらうれしいです。🙇🏻♂️💦
よろしければ、どうぞご参考までに💁♂️
こんにちは。
これより、当塾のご紹介をしていきます。
僕は、経営者であり講師をしている西ヶ谷と申します。
当塾は、僕以外にはアルバイトや従業員はいません。
経営者の僕自身が、直接生徒さんたちをお教えしています。
以下の内容は、「口」だけではなく、必ず「有言実行」していくことをお約束します。💪
当塾は、「プレゼン」を売りにしている塾ですので、パワポ(スライド)を使ったプレゼン形式でお話を進めさせていただきます。
🙇🏻♂️
これからご説明する内容は、勘(かん)に頼ったり、想像でものを言ったりということではなく、
これまでの実績とエビデンス(証拠)に基づいております。
それが当塾(僕)の基本スタンスです。
ご説明をしたら、説得力を持たせるために、同時に理由を説明するようにしています。
ご説明の内容です。
このような流れでお話をしていきます。💁♂️
はじめに、
当塾ですが、入塾されてくるみなさんに今までに見たことがない塾だと言われます。
アウトプットを重視していて、こちらが説明した内容を、生徒さん側からも説明していただきます。
(学習でいうアウトプットとは、頭の中に入れた知識を、今度は思い出したり、話したりして外に出すことです。)
なぜ、このようなスタイルにしたのかというと、
こちらから教えただけでは、すぐに忘れられたり、誤解も含め理解ができていないことがよくあるからです。
自学でもぜひアウトプットを意識して取り入れてほしいと思います。
また、それとは別にプレゼン(発表)がうまくなる指導もやっています。
それから、早くマスターするために効果的な勉強方法も身に着けていただきます。
かなり徹底してやります。
いいと思ったことはどんどん取り入れていきます。
オンリーワンの個性的な学習塾と自分で思っています。
ご興味がございましたら、どうぞ授業の見学にお越しください💁♂️
(どうぞお問い合わせよりご連絡を)
それでは、この塾がどんな塾なのかをお話していきますね。💁♂️
最後に、授業料や授業時間などについてのサイトをご紹介します。
この塾の特色をこちらのスライドのようにまとめました。
各項目について、簡単にご紹介していきます。
くわしいお話をお聞きになられたい方は、別のページの
どんな塾?👈👈プッシュ
でご確認をお願いします。
では、ひとつずつご説明します。
・個別レクチャー 塾長=講師
個別指導塾です。
ひとりずつ順番にメインデスクまで来てもらって3~5分交替でレクチャーを受けていただきます。
ここで、アウトプット演習、プレゼン、質問対応などを行います。
授業の質を重視しているため、講師は僕(塾長、経営者)のみにしています。
・勉強方法を学ぶ塾
効率の高い勉強方法をお教えしていきます。
また、それができているのかをいつも確認しています。
言うまでもなく、「勉強方法」はかなり大事です。
単なる思いつきではなく、科学的に効果が実証されている方法や経験から学んだ方法をお教えします。
・アウトプット重視
アウトプット(頭から知識を外に出す)することは知識を定着させる上で必要です。
また、定着度の確認もできます。
できるまでやります。
自学でも、「アウトプット」を意識してすることが重要です。
・プレゼンテーション(プレゼン)
準備をしてきたもらった内容を発表(プレゼン)していただきます。
ただのアウトプットの練習ではなく、説明のしかたがうまくなるように指導させていただきます。
・戦略的思考
「戦略なくして実行なし」という考えです。
自分なりの作戦を立てることが大事です。
どう攻めたらいいのかをこちらからサポートします。
どうやったら早くできるようになるのかを考えながら進めることが大事です。
・3つのコアバリュー 3S
戦略(Strategy)、シンプル(Simple)、スピード(Speed)の3つの中心(コア)となるバリューを掲(かか)げています。
まずは、戦略を必ずもつこと、
そして、物事をシンプルに考えた方が覚えやすいことが多いこと、
スピードを上げることで早く結果を出せること、
それら3Sをいつも意識していただきます。
・目的・目標を明確にすること
何のためにやっているのか?どこまでをできるようにするのか?など、
目的意識をもつこと、目標を設定すること。
見えないゴールを目指すことはできません。
それらがモチベーションの向上につながります。
・点をとるための勉強をする🥅
点をほしいはずなのに、実際には、それを意識せずに勉強をしている方が多いんです。
なんでやねん❓❓❓
点がほしいんじゃないの❓❓❓
スポーツでも点をとることを意識して練習してるじゃないの❓
どんな問題が出そうか?どんな出題のされ方がされそうか?
などを考えながら勉強したほうが、おもろいし、モチベーションが上がりますし、学習のポインも明確になってきます。
くわしい解説をお聞きになられたい方は、
どんな塾?👈👈プッシュ
でご確認をお願いします。

次に、この塾にどんな問題解決ができるか?
問題解決編です💁♂️
解決できる内容について、2枚のスライドにまとめました。
内容を、できるだけ簡潔にご説明していきます。
くわしいご説明は、この塾にできること(問題解決)👈のページをご確認ください。
*個人別に課題を抽出(ちゅうしゅつ)して解決
生徒さんそれぞれが抱(かか)えている問題は違っています。
面談や普段の会話の中で、一人ひとりの生徒さんが抱えている問題を見つけ出して、解決策を共に考えていきます。
*非効率な勉強法の改善・無駄(むだ)の排除(はいじょ)
ほとんどの生徒さんが効率の悪い勉強をしているものです。
また、無駄なことも多くやっています。
効率を徹底的に追求した結果の出る方法をお教えして、やるべきこと絞ってそこに集中します。
*説明・プレゼンがうまくなる
人に論理的に話して教えることができる、プレゼンがうまくできる、
これらのことは、将来、いろんな場面で大変役に立ちます。
学会や説明会で培(つち)かってきた技術を参考にお教えします。
*数学の思考力がつく問題演習法
数学は問題を数多く解くことが大事ですが、もちろん、むやみに解いていても効率は上がりません。
点をとるためには、どんなアプローチをしたらいいのか?
「盲点(もうてん)」をついた演習法についてお教えします。
*効率的でやさしい英文法の理解と定着
中学のみなさんは、英文法をあまりにも難しく考えすぎています(特に中1・2の内容)。
シンプルに考えることで、驚くほど速くマスターすることができます。
*勉強法の必殺技(オリジナル含む)
勉強法の「技」の引き出しを数多く持っていますので、それらをお教えします。
「裏技」にたいへん興味をお持ちの生徒さんがいますが、僕自身のものも含めて、「裏技」はたくさん持っています。👌
*毎日の学習計画の立て方
その日その日の勉強でも、計画を立てることは必要です。計画無くして実行なし、計画のない行動は「無駄」や「むら」を生み、集中力やモチベーションも下げます。
より現実的で継続しやすい学習計画の立て方をお教えします。📅
*集中力の改善方法
集中は「気合」とか「根性」だけではございません。
集中は「技術」である、と東大・予防医学の石川善樹先生もお話しされております。
集中するための技術的なポイントについてお教えます。
*実力以上の内申点UP方法
実力=内申点、であればいいと個人的には思うのですが、現実はそうでもありません。
ここでお教えするのは、先生の気を引こうなどという、そんなことではございません。
あくまで正攻法としての実績も十分な実力をつけながらの対応策をお教えします。
📄
*正攻法による面接対策
受験には面接もあります。自分をよく見せたいがために、「大盛」どころか「違うものを盛る」生徒さんがいます。
そんな偽(いつわ)りの話法ではなく、正面切って正々堂々と話すことができる正攻法で自分自身を輝かせる対策をお教えします。
👤

こちらでは、いろんな試みをしていますが、特にやっていることについて取り上げてお話をさせていただきます。
💁♂️
今、当塾でやっていることをいくつかご紹介させていただきます。
*数学・英語のプレゼンテーション(=プレゼン、発表)
こちらでは、数学と英語を中心に行っています。
そのため、プレゼンも数学と英語がメインです。
準備してきたことを発表していただきますが、話し方、イメージUP法(よく見せる方法)などの指導も併せて行います。
*勉強法レクチャー
授業では、勉強方法に関する内容にも時間を割いています。
戦略もなく、むやみに進めるのではなく、効果の上がる方法や計画、考え方で進めることが必要と考えているため、とても重視しています。
*アウトプット演習
話を聞くだけ(インプット)だけでなく、定着にはアウトプットが必要です。
できるだけ、生徒さん側から話す機会を作っています。
確認のため、こちらから説明したことを生徒さん側からも言い返していただきます。
また、学習してきたいことの要点をまとめてお話していただきます。
*英熟語小テスト
出る順(ターゲット400熟語)を使って、毎回小テストをしています(選択制)。
入試で絶大な効果を発揮しています。
能力に応じて独自の進め方で行っています。
*授業報告用紙への記入(アウトプット)
毎回の授業の報告を保護者さんにしていますが、その内容は生徒さん自身が用紙に書き出したした知識を含みます。
こちらからも記載をして送信しています。
また、その報告の内容を自宅でアウトプットしてもらい、知識の定着と授業の報告の両方に役立ててもらっています。
*月一回の振り返りと目標設定ミーティング
毎月、前月の振り返りをして、それを次の月に活かすための面談(ミーティング)をしています。
用紙に記載していただき、それにコメントをつけて保護者さんに毎月ご報告をしています。
次に当塾の実績についてです。
どれだけの成果を上げているのか、またマスコミの取材も受けておりますので、
そのあたりのお話をさせていただきます。
この塾で成績が伸びている生徒さんは、お教えしていることを忠実に守って、コツコツと努力を積み重ねる人です。
勉強方法は、「テコの原理」みたいなものと思っております。
まじめにコツコツと努力を積み重ねることができる人が、「テコの原理」を得れば、爆発的に成績が伸びることは当然のことです。
それだけ、勉強の方法、しかた、思考法というのは大事なんですよね。


学年首席Aさん👧

👧中2 Bさん
定期テスト
52点UP
(250点満点)
👇



TV局の取材を受けました
📺
2020年4月24日(金)
とびっきり!しずおか
(静岡朝日テレビ)
で放映されました
当塾に合っている生徒さんのタイプについてお話をさせていただきます。
💁♂️
👆に当塾が適するタイプ(こちらが希望するタイプ)の生徒さんを挙げさせていただきました。
*やる気のある生徒さん
せっかく、お教えしたことも「やる気」がなければ無駄になります。
背中を押されればやるタイプならまだいいのですが、
背中を押されても動かないタイプの方は、当塾は不向きとなります。
*成績を爆発させたいと思っている生徒さん
やる気さえあれば、成績を爆発させることができます。
大きく成績を伸ばす勉強方法をお教えしていますので。
*成績は5段階で「3」の生徒さん
僕自身は、中1のときには平均点以下でした。
まずは4をとりたい、そして5を目指したいという向上心の強い生徒さんには、ぜひお越しいただきたいと思っています。
そのための方法は知っています。
*指導を守れる生徒さん
せっかくお教えしたことも、守れていないのでは教えた意味がありません。
教えを守っていただくことは、とても大事です。
*説明が苦手、自信がない、でもOK
説明が苦手であっても、だれでも練習すればうまくなります。
当塾の生徒さんだって、最初から上手い人はあまりいません。
自信がなくても、まったく引く必要などなく、むしろお越しいただきたいくらいです。
💪
それでは、入塾の手順についてお話させていただきます。
入塾をご検討いただける方は、
電話面談⇒見学⇒最終面談
の順で進んでいただきます。
無理な勧誘などは、絶対にいたしませんので、どうぞご安心くださいませ。
